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災害時の連絡方法は事前に決めます
災害時は電話や通信が混み合い、家族とすぐに連絡できないことがあります。防災用品をそろえるだけでなく、安否確認の方法、集合場所、帰宅できない場合の行動を先に決めておくことが重要です。
決めておく項目
- 家族の集合場所を2つ決める
- 自宅に戻れない時の避難先を決める
- 災害用伝言ダイヤルや伝言板の使い方を確認する
- 学校・職場・親族への連絡順を決める
- スマホが使えない時の紙の連絡先を用意する
集合場所は複数にします
ひとつの集合場所だけでは、火災、浸水、交通規制で近づけないことがあります。近所の安全な場所と、少し離れた広域避難先のように、状況別に複数候補を決めておくと判断しやすくなります。
年に一度は見直す
勤務先、学校、通学路、家族構成が変わると避難行動も変わります。防災の日や年度替わりなど、見直し日を決めて確認すると忘れにくくなります。