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在宅避難では水・食料・トイレを優先します
災害後すぐに避難所へ行くとは限りません。自宅に大きな危険がなく、自治体から在宅避難が可能と判断できる場合は、家で数日過ごす準備が必要です。最初にそろえるものは、水、食料、携帯トイレ、明かり、情報収集手段です。
最初に確認する備蓄
- 飲料水と生活用水
- 加熱しなくても食べられる食品
- 携帯トイレとごみ袋
- 懐中電灯、ランタン、予備電池
- モバイルバッテリー、ラジオ
- 常備薬、衛生用品、乳幼児・高齢者・ペット用品
家庭ごとに必要量は変わります
人数、年齢、持病、ペットの有無で必要な量は変わります。高齢者や子どもがいる家庭では、食べ慣れた食品、薬、介護用品、ミルクやおむつなども確認します。数字だけでそろえず、実際に家で使えるかを試しておくことが大切です。
ローリングストックで無理なく続ける
非常食だけを長く保管すると、期限切れに気づきにくくなります。普段から食べる缶詰、レトルト、飲料を少し多めに買い、使った分を補充するローリングストックにすると続けやすくなります。